入って良かったと言われる
園にする
思い描くのは、園児が将来幸せに生きる姿
向き合っているのは、世界一愛おしい園児
入って良かったと言われる
園にする
保護者に必要以上の
時間的・金銭的負担をかけない
「生涯むし歯0」を目指した取り組みです。
自分の健康は自分で守れるように、0歳のうちから生活と遊びの中に取り入れています。歯科衛生士と保育士と栄養士が専門性を活かして、子どもの発達に合わせたカリキュラムを実施しています。
乳幼児期に『歯を大切にする習慣』を身に着けることが、人生100年時代を健康な歯で生きるコツです!
0~2歳児は「食べる・話す・呼吸する」お口育て。
お口を使った遊びやブクブクうがいの練習で唇・舌・頬の発育をサポート。むし歯予防のお口の準備です。
年齢に合わせて、歯磨きの練習や歯について学びます。赤染め実習は「もっとやりたい!」と大人気♪歯を守る意欲を育てています。
赤染めをして実際に歯の汚れを狙って磨く実践練習
歯のカリキュラムが楽しいかどうか園児に聞いたところ、4.5歳児の98.5%が楽しいと答えました。
※当社調べ 湘南保育グループ全体数字 R7.4月現在
保護者からの声
*家でも歯磨き習慣のきっかけになったのでよかったです。
*歯磨きの仕方が上手になってきました。保育園での取り組みのおかげかな、と思っています。
*むし歯を作りたくないという気持ちが芽生えています。
*むし歯について学び、家でも親たちに教えてくれます。
*赤染めで歯の汚れを可視化していただき、歯磨きの大切さを知る機会になりました。
寒川湘南保育園では、伝統文化の継承として、
5歳児になると【そろばん】【習字】の時間が月1回ずつあります。
日本の古くからの文化に触れる体験をし、
日本を理解する保育を行っています。
そろばんは単に計算が得意になるだけでなく、
記憶力・集中力はもちろんのこと、
右脳が発達し発想力やひらめきの力も
鍛えられると言われています。
字をきれいに書くことはもちろん、
じっくり集中することで集中力を養えます。
礼儀作法も身につきます。
寒川湘南保育園の創立者は技術者です。
一人でも多くの子どもが理科に興味を持ってもらえるように、特別保育をしています。
今は「面白い」と感じた気持ちの種をたくさん蒔いて、学校で勉強した時に、
「これってそういうことだったのか!!」と好奇心の芽や探究心の葉がグングン成長してくれることを願っています。
「何と何をまぜる?」
「材料の量を変えたら感触が変わった!」サラサラだった液体が徐々に固まっていく様子に????
触ってこねて・・・いくつもの材料が混ざる事で変化するを楽しむ実験です。
「くっついた!」「これもつくよ」「地球が磁石なの??」
棒磁石を持って、保育室を探検します。
くっつく、くっつかない、反発する・・・身近なもので磁石の不思議への興味を引き出す実験です。
「ビリビリするね」
「聞こえなくなったよ」
音って、なんだろう?糸電話の糸をつまむと聞こえない?喉もビリビリしている??
不思議な楽しい音に触れる実験です。
※実験の内容はその時の園児の興味や、保育計画によって変わります。園児が楽しめることを一番に考えて実施しています。
「英語の勉強」ではありません。
自分が住む町と違う生活をしている人がいる。
違う価値観を持つ人がいる。
言葉、気候、お金、色々な「違う」という「感覚」を養います。
「違うという感覚」を知り、柔軟に受け入れ、知見を広げるための活動です。
世界には、沢山の国があることを地図や国旗などから伝えていきます。
様々な国がありそれぞれの人々が大切にしている文化や生活がある事を知る事で他の国への興味を引き出します。
「戦争があると、皆んなと同じ位の子どもも家族と離ればなれになってしまう」
子ども達は具体的に耳を傾けて、「戦争は嫌だね」と教えてくれます。
貧しいってどういうことか。日本は豊かなのか?そこで他国の子ども達はどんな生活をしているのか?
今から、これから、自分に何ができるのか一緒に考えてくれる子がたくさんいます。
生きることは食べること。
乳幼児のうちから食べることの大切さ、
健康への興味を持ってもらいたい、
との思いから食育活動を行っています。
子どもたちも自分たちで触ったり
作ったりしたものを食べるのを
とっても楽しみにしています。
※アレルギー等には十分に配慮して行っております。またカリキュラムはその時の保育計画によって変わります。